脇役たちのBIG GAME。ロバート・コビントンの43得点。150点ゲームの時代。

Record

NBAのシーズン中、エースではない脇役が大量得点をあげることがあります。
4月1日、ロバート・コビントンがキャリアハイの43得点をあげました。それまでのキャリアハイは31得点、しかも2017年の試合であり、久しぶりのキャリアハイ更新となりました。

2013年にドラフト外でNBA入りしたコビントンは、3&Dの選手として、2018年にはNBAオールディフェンシブ1stチームにも選出されています。
この試合では主力選手が欠場する中、45分33秒の出場で3PTを11/18で決める大活躍で43得点を記録しています。チームも153得点と大爆発し、コビントンの1試合で3PTを11本成功は、NBA歴代7位の記録となっています。
今シーズンのシーズンハイはブレイザーズに在籍した時の21得点、クリッパーズに移籍後は18得点、前日の試合では7得点だっただけに、この試合が際立っています。

シーズンも終盤に差し掛かる中、プレイオフ進出が決まっているチームは主力を温存することがあります。また、プレイオフを逃したチームも、若手の育成のために出場選手を入れ替えることがあります。この時期のこういうニュースもまた、NBAの醍醐味ですね。

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